エゴノキ
Styrax japonicus · Styracaceae
見分けポイント
下に垂れる白い鐘形の花と黄色い雄しべ、褐色の樹皮に入り組んだ橙褐色の割れ目が特徴。
見た目
- 葉
- 互生する単葉は表面に光沢があり、縁の鋸歯は浅い。
- 花
- 白い鐘形の花が長い花柄の先につき、雄しべは黄色。
- 実
- 卵形の灰白色の果実が下向きにつき、中に種子が1個入っている。
- 樹皮
- 灰褐色の樹皮の裂け目から橙色がのぞく。
生える場所
- 韓国では
- 自生(韓半島)
- 自生地
- ノースカロライナ州立大学の資料は、中国から日本・フィリピン北部に至る自生分布を示している。
- 生態
- 園芸資料には、花がハチやほかの送粉者を引き寄せると記録されている。