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Gruan

セイヨウニワトコ

Sambucus nigra · Viburnaceae

見分けポイント

大きく分かれた複葉から出る不快なにおいと、平らな大形の花序が特徴。

見た目

葉
長さ25cmに達する濃い緑色の羽状複葉で、鋸歯のある卵形の小葉3〜9枚からなる。もむと不快なにおいがする。
花
黄白色〜クリーム色の小さな花が、夏に幅13〜20cmの平らな散房状の集散花序に集まって咲き、麝香のにおいがする。
実
晩夏〜秋に直径約1cmの光沢のある黒い実がつく。

生える場所

自生地
ヨーロッパ・北アフリカ・南西アジア原産。
生態
花はチョウを、実は鳥を呼ぶ。

出典