リギダマツ
Pinus rigida · Pinaceae
見分けポイント
3葉松で、幹から短い枝と葉が出る強い萌芽力と、種鱗の先のとげ状突起で見分ける。
見た目
- 葉
- 葉は針形で3本(まれに4本)ずつ束生し、硬くねじれ、長さ39.4〜129mm。
- 花
- 開花期は5月で雌雄同株、雄花は新しい枝の基部に集まってつき、長さ12.3〜23.7mm。
- 実
- 球果は卵状円錐形で褐色に熟し、長さ39.4〜67.8mm、種鱗の先にとげのような突起があり、熟した後も長く枝に残る。結実は翌年9月。
- 樹皮
- 樹皮は赤褐色で、長く裂ける。
生える場所
- 自生地
- 北米原産の導入種。
- 生態
- 肥沃でない乾いたまたは湿った平地や山地に育つ。