コブシ
Magnolia kobus · Magnoliaceae
見分けポイント
葉より先に白い花が咲き、花の外側の基部に淡い紫色の線が現れることがある。
見た目
- 葉
- 互生する単葉は長楕円形〜倒卵形で、縁は全縁。
- 花
- 香りのあるクリーム色がかった白い花で、赤やピンクが混じることもある。
- 実
- 袋果が集まった球果状の果穂が裂けて赤い種子が現れる。
- 樹皮
- 樹皮は銀色または褐色を帯びた灰色で、古い幹には稜ができる。
生える場所
- 韓国では
- 自生(韓半島)
- 自生地
- 韓国と日本に自生する。
- 生態
- 種子は鳥の餌となる。米国の園芸資料では、若い実生株が十分に花をつけるまで長くかかることがあると説明している。