モクゲンジ
Koelreuteria paniculata · Sapindaceae
見分けポイント
大きな黄色い円錐花序、風船や灯籠のような3裂のさく果と、基部の小葉が深く裂けた複葉が特徴。
見た目
- 葉
- 羽状複葉で、基部の小葉が深く裂けて2回羽状のように見えることもある。
- 花
- 大きな円錐花序に明るい黄色の花が咲く。
- 実
- 紙質で中空の3裂のさく果が緑色から黄褐色に変わり、中に硬い黒い種子が入っている。
- 樹皮
- 明るい灰褐色の樹皮に平らな稜と浅い赤褐色の溝がある。
生える場所
- 韓国では
- 自生(韓半島)
- 自生地
- ノースカロライナ州立大学の資料には中国・韓国・日本と満州に自生すると記録されている。
- 生態
- 花はハチに蜜を提供する。米国の資料では、自然に種がこぼれて栽培地を離れ、さまざまな環境に広がることがあると説明している。
韓国のモクゲンジの名木
出典
- NC State Extension Gardener Plant Toolbox
- 국립수목원 국가표준식물목록(자생식물)
- 대전광역시 한밭수목원, 제4차 수목원진흥실시계획(2019–2023)
- University of Richmond / Campus Trees: Koelreuteria paniculata
- 대구광역시 (2019), 제2차 대구광역시 도시림 등 조성·관리계획
- 한국농촌경제연구원 — 조경수 관측월보 2025년 12월(한국조경수협회 게시 원문)
- 국가유산청 국가유산포털(천연기념물 태안 안면도 모감주나무군락)
- 국가유산청 국가유산 공개API — 천연기념물 태안 안면도 모감주나무군락 설명
- 국가유산청 국가유산 공개API — 천연기념물 포항 발산리 모감주나무와 병아리꽃나무군락 설명