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Gruan

クロクルミ

Juglans nigra · Juglandaceae

見分けポイント

多数の小葉からなる羽状複葉、太く暗色の樹皮、V字形の葉痕と隔壁のある髄が特徴。

見た目

葉
1枚の葉は小葉15〜23枚からなり、小葉の縁に細かい鋸歯がある。
花
雄花は前年枝の葉腋の芽から出る緑黄色の長い花序で、雌花はその年に伸びた枝の先に2〜5個ずつつく。
実
黄緑色の裂けない肉質の外皮の中に褐色〜黒色のクルミが入っている。外皮は皮膚や衣服を強く染める。
樹皮
厚い褐色の樹皮に粗いひし形の溝が発達する。

生える場所

自生地
北米中部・東部。
生態
肥沃な低地・湿った谷や斜面下部でよく育ち、堅果はリスの餌となる。花は風によって受粉する。

出典