クロクルミ
Juglans nigra · Juglandaceae
見分けポイント
多数の小葉からなる羽状複葉、太く暗色の樹皮、V字形の葉痕と隔壁のある髄が特徴。
見た目
- 葉
- 1枚の葉は小葉15〜23枚からなり、小葉の縁に細かい鋸歯がある。
- 花
- 雄花は前年枝の葉腋の芽から出る緑黄色の長い花序で、雌花はその年に伸びた枝の先に2〜5個ずつつく。
- 実
- 黄緑色の裂けない肉質の外皮の中に褐色〜黒色のクルミが入っている。外皮は皮膚や衣服を強く染める。
- 樹皮
- 厚い褐色の樹皮に粗いひし形の溝が発達する。
生える場所
- 自生地
- 北米中部・東部。
- 生態
- 肥沃な低地・湿った谷や斜面下部でよく育ち、堅果はリスの餌となる。花は風によって受粉する。
出典
- NC State Extension Gardener Plant Toolbox
- 국립수목원 국가표준재배식물목록(개정)
- 미주리주 보전부(Missouri Department of Conservation) 필드가이드
- 미 내무부 교육국(Department of the Interior, Bureau of Education) Bulletin 1919 No. 24 'Educational Work of the Boy Scouts' (Lorne W. Barclay, 1919, ERIC 소장 스캔본)
- 미주리주 국무장관실(Missouri Secretary of State) 'Missouri State Tree Nut'