アブラヤシ
Elaeis guineensis · Arecaceae
見た目
- 葉
- 羽状複葉の葉が長さ3.3〜5mに達し、小葉が100〜150対つく。小葉は長さ60〜120cm、幅3.5〜5cm。
- 実
- 1つの果房に核果が200〜300個ずつつき、長さ3.5cm前後の卵状楕円形で、熟すと黒く基部は赤い。厚い象牙白色の中果皮に油が45〜55%含まれる。
- 樹皮
- 幹は真っすぐで太く、輪の模様があり、表面に古い葉の基部が残る。直径は30cmほど。
生える場所
- 自生地
- 西アフリカの熱帯雨林地帯(リベリアからアンゴラまで)が起源の中心地。
- 生態
- 年降水量1,780〜2,280mmで2〜4か月の乾季がある熱帯気候を必要とし、平均最高30〜32°C・最低21〜24°Cが最適。