ドリアン
Durio zibethinus · Malvaceae
見分けポイント
太い枝に直接つく大形のとげのある実と、裏が銀色〜ブロンズ色の葉で区別する。
見た目
- 葉
- 長楕円形の葉(長さ6〜20cm)で基部は丸く先はとがる。表は光沢のある緑色、裏は銀色〜ブロンズ色で、表裏の色が異なる。
- 花
- 明るい黄色の花(幅5〜7cm)は鐘形の萼をもち、太い枝に直接最大30個ずつ群がってつく。
- 実
- 緑色〜褐色の硬くとげのある皮に包まれた大形の実で、種子は白色〜黄色の多肉質の仮種皮(食用の果肉)に包まれる。
- 樹皮
- 樹皮は粗く、はがれる。
生える場所
- 自生地
- スマトラとボルネオに自生。