ミズキ
Cornus controversa · Cornaceae
見分けポイント
段状に見える水平の枝と、表が濃い緑色・裏が銀緑色の互生する葉が特徴。互生葉は、対生がほとんどのミズキ属では珍しい形質。
見た目
- 葉
- 長さ8〜15cmの単葉で、表は濃い緑色、裏は銀緑色。
- 花
- 小さなクリーム白色の花が、晩春〜初夏に平らな集散花序に集まって咲く。
- 実
- 直径1cm以下の青みを帯びた黒い核果が晩夏につく。
生える場所
- 韓国では
- 自生(韓半島)
- 自生地
- 中国・ヒマラヤ・日本・韓国・ベトナムに自生。
Cornus controversa · Cornaceae
段状に見える水平の枝と、表が濃い緑色・裏が銀緑色の互生する葉が特徴。互生葉は、対生がほとんどのミズキ属では珍しい形質。