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Gruan

カツラ

Cercidiphyllum japonicum · Cercidiphyllaceae

見分けポイント

秋に杏色に色づき、香りのするハート形の葉が特徴。

見た目

葉
短枝に長さ5〜10cmの広いハート形〜腎形の葉がつき、縁は鈍い鋸歯〜全縁。新葉は赤銅紫色で出て、夏に青緑色、秋に黄〜杏色に色づく。
花
早春に葉より先に咲く小さな花で、観賞価値はない。
実
2〜4個ずつ集まる細い莢形の果実の中に、平たく翼のある小さな種子が多数入っている。
樹皮
若い樹皮には横の刻み模様があり、老木の樹皮はぼさぼさと鱗状にはがれる。

生える場所

自生地
中国と日本に分布する。

出典