パラミツ
Artocarpus heterophyllus · Moraceae
見分けポイント
幹や太い枝につく、円錐形の突起だらけの超大形の集合果が特徴。
見た目
- 葉
- 薄い革質の倒卵状楕円形〜楕円形の葉で、表は滑らか、裏はざらつく。
- 実
- 円錐形の突起に覆われた大形の集合果で、仮種皮は果汁が多く甘い。種子は炒るかゆでると食べられる。
- 樹皮
- 粗いか鱗片状で、暗灰色〜灰褐色。
生える場所
- 自生地
- 熱帯アジアに自生。
Artocarpus heterophyllus · Moraceae
幹や太い枝につく、円錐形の突起だらけの超大形の集合果が特徴。