アキニレ
Ulmus parvifolia · Ulmaceae
見分けポイント
褐色・灰色・オリーブ色のまだらを残してはがれる樹皮と、小さく基部が非対称の葉が特徴。
見た目
- 葉
- 小さな単葉が互生し、縁に鋸歯があり、基部はやや左右非対称。
- 花
- 目立たない小さな赤緑色の花が集まってつく。
- 実
- 平たく紙のように薄い翼が種子を囲む淡褐色の翼果がつく。
- 樹皮
- 樹皮が不規則にはがれ、褐色・灰色・オリーブ色などのまだら模様をつくる。
生える場所
- 韓国では
- 自生
- 自生地
- 中国北部・中部、日本と韓国に自生する。
- 生態
- 米国の園芸資料では、自然に種がこぼれて周囲に広がることがあり、大気汚染やさまざまな土壌条件に耐える木と説明している。