セイヨウナナカマド
Sorbus aucuparia · Rosaceae
見た目
- 葉
- 長さ13〜23cmの羽状複葉で小葉は9〜15枚。秋によく紅葉する。
- 花
- 長さ15cmに達する頂生の散房花序に白い花が咲き、においはよくない。
- 実
- 直径約8mmの小さなナシ状果が明るい赤橙色に熟す。
- 樹皮
- 若い樹皮は淡い灰色で滑らかかやや粗い。老木は暗灰色で粗くなり、割れ目ができてやや鱗片状になる。
生える場所
- 自生地
- ヨーロッパと西アジア原産。
- 生態
- 実が鳥を呼ぶ。
Sorbus aucuparia · Rosaceae