セイヨウミザクラ
Prunus avium · Rosaceae
見分けポイント
横向きの皮目が目立つ樹皮、葉身基部の2つの腺、長い柄につく核果が特徴。
見た目
- 葉
- 葉縁に鋸歯があり、葉身の基部に赤色または緑色の小さな腺が2つある。
- 花
- 香りのある白い花は花弁5枚で、葉が出るころ丸い群れになって咲く。
- 実
- 長い柄につく多肉質の核果で、黄・赤・赤紫色を帯び、中に大きな核がある。
- 樹皮
- 横向きの皮目が目立つ。
生える場所
- 韓国では
- 植栽
- 自生地
- ヨーロッパからアフガニスタンに至る地域とアフリカ北部。
- 生態
- ノースカロライナ州立大学は北米のチョウ Papilio glaucus の幼虫の食草として記録し、熟した果実は鳥やリスが食べる。
出典
- NC State Extension Gardener Plant Toolbox
- 국립수목원 국가표준재배식물목록(개정)
- 국립생물자원관, 국가생물종목록 I(2019)
- Oregon State University Landscape Plants — Prunus avium
- Kwantlen Polytechnic University Plant Database — Prunus avium
- 한병우 외 (2022), 국내 벚나무류(Prunus subg. Cerasus) 식재 현황: 분당중앙공원 일대 사례연구, 식물분류학회지 52(1):54–63
- 플리니우스 『박물지』 15권 30장(Bostock 영역, 퍼세우스 디지털 도서관)
- Online Etymology Dictionary 'cherry (n.)'
- 한국향토문화전자대전(대구역사문화대전) '상동체리'