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Gruan

セイヨウミザクラ

Prunus avium · Rosaceae

見分けポイント

横向きの皮目が目立つ樹皮、葉身基部の2つの腺、長い柄につく核果が特徴。

見た目

葉
葉縁に鋸歯があり、葉身の基部に赤色または緑色の小さな腺が2つある。
花
香りのある白い花は花弁5枚で、葉が出るころ丸い群れになって咲く。
実
長い柄につく多肉質の核果で、黄・赤・赤紫色を帯び、中に大きな核がある。
樹皮
横向きの皮目が目立つ。

生える場所

韓国では
植栽
自生地
ヨーロッパからアフガニスタンに至る地域とアフリカ北部。
生態
ノースカロライナ州立大学は北米のチョウ Papilio glaucus の幼虫の食草として記録し、熟した果実は鳥やリスが食べる。

出典