ヨーロッパアカマツ
Pinus sylvestris · Pinaceae
見分けポイント
上部の幹のはがれる橙色の樹皮と、2本ずつ束生する短くねじれた青緑色の針葉が特徴。
見た目
- 葉
- 硬い針葉が2本ずつ束になって出る。
- 花
- 同じ木で、雄球花は新芽の基部に群れ、雌球花は新芽の先につく。
- 実
- 小さな楕円形の褐色の球果の鱗片にはとげがなく、数個がいっしょにつくこともある。
- 樹皮
- 木の上部の樹皮は橙色〜赤褐色で、片になってはがれる。
生える場所
- 韓国では
- 植栽(基本変種)
- 自生地
- ヨーロッパ北部とアジア北部
- 生態
- やせて乾いた場所に耐え、鳥や小型哺乳類に餌とすみかを提供する。