ビワ
Eriobotrya japonica · Rosaceae
見分けポイント
長さ15〜23cmのしわのある鋸歯の葉と、毛に覆われた茎・芽。
見た目
- 葉
- しわがあり革質の濃い緑色の葉は長さ15〜23cm、幅7.5〜10cmと大きく、粗い鋸歯があり、茎・芽・葉に毛が密生する。
- 花
- 白〜淡いピンクの香りのよい5弁花(直径1.3〜2cm)が、長さ7.5〜15cmの枝先の円錐花序に集まって咲く。
- 実
- 長さ2.5〜5cmの西洋ナシ形の多肉果が黄橙色に熟し、大きな種子が入っていて、果肉は食用。
- 樹皮
- 樹皮は手ざわりが粗い。
生える場所
- 自生地
- 中国と日本に分布する。
- 生態
- 花がハチドリとハチを引き寄せる。