リュウガン
Dimocarpus longan · Sapindaceae
見た目
- 葉
- 羽状複葉で、楕円形の小葉の基部の表面に柔らかい毛がある。
- 花
- 枝先の8〜40cmの花序に淡黄色〜黄褐色の花がつく。
- 実
- 黄褐色の核果(直径1〜3cm)で、表面は滑らかかいぼ状。光沢のある黒褐色の種子1個を、果汁の多い甘い果肉が包む。
- 樹皮
- 幹は直径1mに達し、ときに板根が発達する。枝は円筒形で、5本の浅い溝がある。
生える場所
- 自生地
- スリランカ・インド・中国南部からマレシア(シンガポールを除く)に至る地域のモンスーン林に自生。