クスノキ
Cinnamomum camphora · Lauraceae
見分けポイント
葉や小枝をもむと樟脳の香りがし、若い枝は緑色に赤みを帯びる。
見た目
- 葉
- 葉の表面は光沢のある緑色で、縁は全縁または波状。
- 花
- 香りのある緑白色〜淡黄色の小さな花が円錐花序につく。
- 実
- 濃い青色から黒色に熟す多肉質の核果がつく。
- 樹皮
- 樹皮に溝と上面の平らな稜ができる。
生える場所
- 韓国では
- 自生(韓半島)
- 自生地
- ノースカロライナ州立大学の資料では東アジア原産と説明している。
- 生態
- 鳥が果実を食べて種子を広げ、多くの種子をつくって自然に種がこぼれて増える。米国フロリダでは拡散と競合の問題が報告されている。
韓国のクスノキの名木
出典
- NC State Extension Gardener Plant Toolbox
- 국립수목원 국가표준식물목록(자생식물)
- 대전광역시 한밭수목원, 제4차 수목원진흥실시계획(2019–2023)
- World Agroforestry / Agroforestree Database 4.0: Cinnamomum camphora
- 산림청·국립수목원 (2012), 한국의 가로수 — 나무가 만드는 아름다운 길
- 가고시마현 관광사이트(KAGOSHIMA visitor's guide)
- 국가유산청 국가유산 공개API — 천연기념물 제주 도순리 녹나무 자생지 설명
- 한국일보 '제주 중문면 녹나무(사라진 천연기념물:5)' (1997-02-17)
- 한국민족문화대백과사전 '녹나무'