サザンカ
Camellia sasanqua · Theaceae
見分けポイント
光沢のある革質の常緑の葉と、晩秋〜冬に咲く直径5〜7.5cmの花。
見た目
- 葉
- 光沢のある濃い緑色の単葉は長さ4〜7.5cmの卵形〜楕円形で、鋸歯があり、非常に厚い革質。
- 花
- 晩秋〜初冬に直径5〜7.5cmの白〜ピンク・赤色の一重または八重の花が葉腋に1輪ずつ咲き、香りがあり、中央に黄色い雄しべが集まる。
- 実
- 長さ約2.5cmの胞背裂開する木質のさく果。
生える場所
- 自生地
- 日本原産。
- 生態
- 送粉者を引き寄せ、野生動物の隠れ場・餌資源となる。