マキバブラシノキ
Callistemon citrinus · Myrtaceae
見分けポイント
葉をもむと出るレモンの香りと、ブラシ状の深紅色の花序が特徴。
見た目
- 葉
- 長さ2.5〜7.5cmの披針形〜狭楕円形の葉で中央脈が突出する。もむとレモンの香りがし、新葉は銅色で出る。
- 花
- 枝先に10〜13cmのブラシ状の直立した花序で、明るい深紅色の花が最大40個集まって咲き、雄しべが非常に長い。春・夏・秋に開花し、品種によって黄・ピンク・白もある。
- 実
- 直径・長さ約6mmの木質のカップ形の蒴果がつく。
生える場所
- 自生地
- オーストラリア東部・南東部原産。
- 生態
- 鳥が種子と蜜を餌として利用し、花にハチが集まる。