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Gruan

ニーム

Azadirachta indica · Meliaceae

見分けポイント

センダン(2回羽状複葉)と違い1回羽状複葉で、近縁種の A. excelsa とは小葉の数(8〜19枚)と鋸歯のある小葉の縁で区別する。

見た目

葉
枝先に集まってつく羽状複葉(15〜35cm)に、8〜19枚の披針形・ときに鎌形の小葉がつき、縁に鋸歯がある。新葉は赤く、のちに緑色に変わる。
花
長さ30cmに達する花序に白または淡黄色の小さな花がつき、ほのかな香りがある。花弁は5枚(4〜6mm)で帯状、広がって開く。
実
1〜2cmの楕円形の実が緑色から黄色〜紫色に熟し、薄い果肉の中に楕円形の種子が1〜2個ある。
樹皮
外側は暗灰色、内側は赤みを帯び、深く裂ける。老木では薄片になってはがれる。

生える場所

自生地
正確な原産地は不明で、ミャンマー原産と推定される。

出典