ニーム
Azadirachta indica · Meliaceae
見分けポイント
センダン(2回羽状複葉)と違い1回羽状複葉で、近縁種の A. excelsa とは小葉の数(8〜19枚)と鋸歯のある小葉の縁で区別する。
見た目
- 葉
- 枝先に集まってつく羽状複葉(15〜35cm)に、8〜19枚の披針形・ときに鎌形の小葉がつき、縁に鋸歯がある。新葉は赤く、のちに緑色に変わる。
- 花
- 長さ30cmに達する花序に白または淡黄色の小さな花がつき、ほのかな香りがある。花弁は5枚(4〜6mm)で帯状、広がって開く。
- 実
- 1〜2cmの楕円形の実が緑色から黄色〜紫色に熟し、薄い果肉の中に楕円形の種子が1〜2個ある。
- 樹皮
- 外側は暗灰色、内側は赤みを帯び、深く裂ける。老木では薄片になってはがれる。
生える場所
- 自生地
- 正確な原産地は不明で、ミャンマー原産と推定される。
出典
- 국립수목원 국가표준식물목록(KPNI 웹 조회)
- NParks Flora&Fauna Web (Azadirachta indica)
- Food Science & Nutrition 리뷰논문(PMC)
- BBC News 'India wins landmark patent battle' (2005-03-09)
- 국립생물자원관 유전자원정보관리센터 ABS Newsletter 제140호 '인도, 전 세계 대상으로 님나무, 인도 전통의학 지식 등 특허 출원 감시' (2018-01-19)
- 통일뉴스 [주미경의 '살구나무를 찾습니다' (11)] 님나무에서 살구나무까지 (2019-06-20)