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Gruan

ネグンドカエデ

Acer negundo · Sapindaceae

見分けポイント

カエデ類の中で対生する羽状複葉が特徴で、小葉はしばしば3〜5枚。

見た目

葉
対生する羽状複葉で、ふつう小葉3〜5枚、ときに7枚からなる。
花
葉より先に花が咲き、雄花・雌花とも毛のある柄の垂れた群れにつく。雄花の葯はしばしば赤い。
実
対の翼果が多数集まってつき、緑黄色から褐色に熟し、冬まで残ることがある。
樹皮
丸い稜が互いにかみ合う形の樹皮が発達する。

生える場所

韓国では
植栽
自生地
北米・中米。
生態
水辺・氾濫原・森の湿った場所に育ち、種子は鳥や小型哺乳類の餌となる。

出典